「押しどき」と「引きどき」

相手の反応から「押しどき」と「引きどき」を見分けるポイントを紹介します。

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電話なりメールなり、相手と連絡を取り合っていくと、あなたとの親密度によって相手の反応がいろいろと変わってきます。ここでは、相手の反応から「押しどき」と「引きどき」を見分けるポイントを紹介します。

押した方がいいケース

最初は、相手の反応から「ここは押した方がいい!」と思われるケースについてです。そんなに難しい内容ではなく、判断のポイントとしては、相手の行動にポジティブな面が垣間見えたら「押しどき」となります。

それでは、具体的な例をいくつか見てみましょう。

 ・メールの返信が早くなった
 ・メールに冗談が入ったり、絵文字が増えた
 ・メールにこちらの話の返事だけでなく、自分の話も入ってきた
 ・相手の方からメール(電話)をくれた
 ・相手が自分の悩みや愚痴など弱い部分を自分に見せた
 ・メールであなたに質問することが増えた

このように、あなたに対するリアクションが早くなったり、あなたに興味を持っていると思われる行動が見えたら、例え今まで連絡頻度が低かったとしても、押すタイミングと言えます。

引いた方がいいケース

今度は、相手の反応から「ここは引いた方がいい!」と思われるケースについてです。押した方がいいケースと同様に判断のポイントは決して難しい内容ではなく、「押しどき」と逆のパターンの場合は引いた方がいいということになります。

こちらも、具体的な例で確認しておきましょう。

 ・メールの返信が来なくなった
 ・メールの返信が明らかに遅くなった
 ・電話に出てくれなくなった
 ・メールの文章が急に短くなった
 ・質問メールをしても返事をくれなくなった

このような場合、相手はあなたと距離を置きたいと思っています。

これまでよりもメールの間隔があいていったり、明らかに冷たい態度をとられている場合は、状況を強引に改善しようとするよりも、一歩引いてみた方が今後のためになると言えるでしょう。(この状況でしつこく相手に連絡すると、相手はさらに引いてしまい、二人の関係は悪化する一方です。)

押す勇気ももちろん大切ですが、あえて一歩下がる勇気はもっと大切なのです。