友達に戻って、復縁できそうか様子を見る

今度は「とりあえず距離を置いて様子を見る」から一歩進んで、友達関係に戻って様子を伺うという選択肢です。

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今度は「とりあえず距離を置いて様子を見る」から一歩進んで、友達関係に戻って様子を伺うという選択肢です。距離を置いて連絡をとらずにいるよりは、より現実的で良い方法と言えるでしょう。では、このケースでのメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

メリット

すぐにアプローチするのではなく、そして完全に距離を置くわけでもなく、昔のように友達関係に戻って様子を見ながら復縁のタイミングを計ろうとするスタンスです。

一番のメリットは、やはり「相手の近況が把握しやすい」ことではないでしょうか。そのメリットがあるおかげで、復縁を迫る適切なタイミングを計りやすくなります。

新しい恋人や好きな人がいるのか、本人の恋愛に対する考え方は変わっていないか等、相手の情報を知っておくことは、よりを戻すタイミングを計る上でとても大切な情報となります。

当然ですが、相手に恋人がいるときよりはいないときの方がタイミングとしては適切ですし、二人が別れることになった原因が解消されている方がより成功率も上がるでしょう。

復縁成功のポイントである「一度友達関係に戻る」こともできますから、とても有効な選択肢であると言えます。

デメリット

メリットだけを見れば、この選択肢にはデメリットがなさそうにも見えますが、もちろんそうではありません。

まず、自分が思っている以上に長い時間がかかるケースが多いということです。例えば、一度友達関係に戻って数ヶ月で復縁できるカップルもいれば、何年もかかってやっと復縁できるカップルもいるのです。つまり、いくら身近にいてベストなタイミングを計ったとしても、相手の生活環境や仕事の状況によっては、どうしても復縁できないことも想定されるということです。

また、友達でいる間に、相手に本気で好きな人ができてしまったり、すでに新しい恋人がいる場合は結婚してしまう可能性もあります。あなたが友達関係に戻って身近で状況を把握できることになっても、自分ではどうしようもない理由によって復縁が叶わないことも覚えておいて欲しいと思います。

そして、実際にこのやり方を実践してもらうと分かるのですが、友達関係に戻るということは、口で言うほど簡単にはいかないものです。一度付き合った関係という事実は変わりません。その特別な過去の関係が邪魔して、昔のようにいい関係に戻れないこともよくあるケースだからです。

特に、あなたが元恋人に未練がある場合、どうしてもそれが態度に出てしまいがちです。

そうなると、相手から「どうやら自分とやり直したいんじゃないかな」と悟られてしまうリスクが大きくなってしまいます。一度そのように感づかれてしまうと、あなたのことをうっとうしく思われたり、いつも監視されているような気分になってしまい、相手があなたと距離を置くようになってしまうかもしれません。そうなると、どんどん復縁は難しいものとなってしまいます。

このように、好きな気持ちを抑えながら、「友達からやり直す」というのは、よりを戻すために必要なことではあるものの実に大変なことなのです。だからこそ、いったん別れたという事実を受け入れて、友達として軽い感じで付き合っていくことが重要になってきます。

自分の気持ちをコントロールできないと、最悪の結果を招くことになるかもしれないということを肝に銘じておいて欲しいと思います。