誘いを断られたときの対処法

連絡を取り合うようになり、何となくいい関係になってきたと思っても、二人で会うのはハードルが高かったりします。

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誘いを断られたときの対処法

連絡を取り合うようになり、何となくいい関係になってきたと思っても、二人で会うのはハードルが高かったりします。その場合、相手の状況にあわせて適切に対応できるよう心の準備をしておきましょう。

断られた理由を考えてみよう

メールでは楽しくやりとりできるのに、直接会おうとして誘うとなぜか話が進まないという状況になる方が多いようです。このとき考えられる理由としては、主に「相手に新しい恋人がいる場合」「相手のスケジュールが忙しい」というパターンではないでしょうか。

相手にすでに新しい恋人がいる場合は?

相手にすでに彼氏や彼女がいるため、あなたと二人で会うことを躊躇しているケースです。新しい恋人がいると、元恋人のあなたに会うのは男性であれ女性であれやはり罪悪感があると思います。

会う会わないのやりとりをしていると「やっぱ、二人きりはちょっと・・・」という話が出ることもあると思います。つい気持ちが落ちてしまいますが、ここで落ち込んでいる暇はありません。ここはひとまず、あなたが落ち込んでいることが伝わらないようにやりとりを続けて下さい。決して、しつこく誘わないことです。

二人きりで会うことが難しいのであれば、複数で会えるようなイベントを考えてみるのはいかがでしょうか。みんなで会うということであれば相手も気楽でしょうから、会えるチャンスは高くなると思います。

相手のスケジュールが忙しい場合は?

特に社会人のように仕事が忙しくてスケジュールが合わないケースです。この場合、日程の提案方法を変えるだけで会えることが多いのですが、そこに気付いていない方が多いようです。

このケースにあなたが該当する場合は自分の送ったメールを見返していただきたいのですが、「今月中に会えない?」というようにとても曖昧な日程を提示しているか、「明日会えない?」というように代替案のない提示をしていないでしょうか。

このような提案では、忙しい人はスケジュールの調整がやりにくいのです。

ではどうしたらいいのかということですが、「今週か来週の週末、どちらか空いてない?」という感じである程度範囲を絞りつつ、相手が選択できるようにいくつか候補を挙げるのがポイントになります。

ある程度決まっているので忙しくても選びやすいですし、それでもどうしても都合が悪そうであれば、また他の日を提案をすれば大丈夫です。範囲を絞りつつ、相手が選択しやすいように誘う。ぜひやってみて下さい。