依存状態を避けるための3つのポイント

相手に「依存」と思われることなく、依存が原因で別れることを避けるための3つのポイントを紹介します。

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依存状態を避けるための3つのポイント
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では、相手に「依存」と思われることなく、依存が原因で別れることを避けるためにはどうすればよいのでしょうか。ここでは、自分でできるポイントを3つ紹介したいと思います。

ポイント1.自分と相手は違うということを理解すること

付き合っているとなかなか思うことが難しいのですが、あくまで「相手は他人である」ということを意識してみて下さい。なぜかというと、相手はあなたと違う考え方で、違う生活を送っているということを忘れないで欲しいからです。

このことが頭でしっかり理解できると、「自分が決めるべきこと」「相手に譲るべきところ」といった判断ができるようになります。つまり、いつも相手任せの状態になることを避けることができるのです。

ポイント2.没頭できる趣味を持つこと

恋人一筋・生活は恋人一色もいいですが、それだけでは魅力的とは言えません。他に何か打ち込めるものや没頭できるもの、大切なものなど、恋人以外の何かに趣味を持っていることは大切です。

相手も、あなたにとって大切なものが自分だけという状況はプレッシャーになるはずです。あなたはそう思っていなくても、相手がそう思ってしまったら、まさに依存状態になってしまいます。

付き合っている相手以外の趣味を持ち、何でもかんでも相手と一緒という状況は避けるべきなのです。

ポイント3.自分に自信を持つこと

自分の意見や考え方に自信を持って、自分の責任で考えを述べたり行動を起こすことが重要です。何をするにしても相手に任せてしまえば、責任がなくて気楽に生活できるでしょう。

ただ、言うのは簡単ですが、実行に移すのが難しいこともよく分かります。これが簡単にできてしまえば、依存なんて誰もしないでしょう。

ここで理解して欲しいのは、依存心の強さは、直らない性質ではないということです。最初は行動に移すのが難しくても、心がけひとつで少しずつ克服していける問題なのです。

いきなり「自分に自信を持て」と言われて、「とても自分には無理だ・・・」と思わないで欲しいのです。ささいなことでも経験を積み重ねていけば、それがやがて自信となり、相手に依存しないあなたになれるのです。

自立するということ

相手と復縁するためには、依存しすぎることなく、あなたが精神的に自立することが求められます。では、「精神的な自立」とはどのような状態を指すのでしょうか?

「精神的な自立」とは、何でも一人でこなして、誰を頼ることもなく生きていくことでは決してありません。

精神的な自立とは、自分に自信をもち、特定の誰かと常に一緒にいなくても楽しく人生を送ることができる状態のことで、「一人でも楽しく生きていけるけど、特定の誰かと一緒にいるともっと楽しい」と考えられる人のことなのです。

ここまでくれば、相手に依存するなんてことは起こりえません。それが、二人の関係をより良い方向へ導いてくれるのです。