別れの原因1:相手にわがままを言った

「自分のわがままが原因で別れてしまった」と感じる人は少なくないようです。では、本当にわがままを言うだけで別れの原因になるのでしょうか。

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原因1:相手にわがままを言った
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付き合って恋人関係になると、わがままの一つや二つは相手に言いたくなるもの。ですが、いざ別れてしまうと「自分のわがままが原因で別れてしまった」と感じる人は少なくないようです。では、本当にわがままを言うだけで別れの原因になるのでしょうか。

わがままが別れる原因になる?

このパターンは非常に多いと思われますが、最初に結論から申し上げると、わがままが直接的な原因となって、別れてしまうことはまずありません。人間は一人ひとり考え方が違いますから、わがままを言うことでケンカするのは当たり前です。

「わがまま」というとどちらかというと女性の方に多く見られることだと思いますが、仮に女性が少しわがままを言ったくらいで、別れてしまう男性はまずいないと考えて間違いないでしょう。

むしろ、適度なわがままは男性にとってかわいらしく映るもので、あなたを「守ってあげたい」と思わせる効果を生む可能性があります。

相手を追い詰めるわがままはNG

では、どうして「自分がわがままを言ったから別れてしまった」と考えてしまうのでしょうか。

それは、相手がいくらあなたの要求に応えても、あなたのわがまま(もしくは束縛)がとどまるところをしらなかったためでしょう。単にわがままを言うだけなら問題ないですが、度を越えた要求になると、相手はあなたとの付き合いに疲れ、離れていってしまっても不思議ではありません。

必要以上にわがままを言う人は、相手に対して誠実さや正直さをより強く求める傾向があります。最初は相手も応えてくれるでしょうが、あなたの要求や期待がどんどんエスカレートし、最終的には相手を追い詰めてしまう行動につながってしまうのです。

このパターンに該当すると感じた方は、まず「なぜ、わがままや束縛をやめられないのか」をじっくり考えてみて下さい。

別れの原因を考えるときは、まず自分の言動を振り返り、相手にそう感じさせてしまった出来事がないかを思い出してみるといいと思います。 これは復縁に向けて行動する上で、とても大きな意味のあることだと思います。